トリ音 trine (photo:大久保博さん)

楽曲制作・演奏のお問い合わせ:メールでご連絡ください。
trinepelican-music.jp
お手数ですが、※のところに半角の@を入れてくださいませ。

プロフィール

トリ音(とりね)
鳥類をこよなく愛する、サウンドデザイナ、
作編曲家、テルミン奏者。
血液型:B型
身長:144cm(年々数ミリずつ減っていきます。更新しました...)
4歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。
武蔵野音楽学園武蔵野高等学校音楽科ピアノ専攻卒業
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。
作曲を大澤徹訓氏に師事。
卒業後、ゲーム会社に入社しサウンド制作に携わる。
音楽制作ではゲームやアニメ作品、
アーティストへの楽曲提供や編曲を手がける。
楽器に触れずに演奏するという魔法のような
インターフェースと、類まれなる音色に惹かれ、
2002年よりテルミンによる演奏活動を開始。
様々なミュージシャンとのコラボレーションが、
テルミンが単なる飛び道具として終わることなく、
楽器としての多彩な表現を持つことに気づかせ、
音程、リズムの正確さはもちろんのこと、
人間味溢れるアーティキュレーションの重要性を 唱え模索するきっかけとなる。
最近の活動では、子供の頃から大好きな、矢野顕子さんと共演できたこと、CD収録に参加できたことが自慢。

使用テルミン「e-winds S」

私の使用テルミン「e-winds S」は、
TAK・テルミン・ラボの新沼好文さん製作の純国産テルミンです。
真空管プリアンプMV02、最終出力のアクリル平面バッフルスピーカシステム「SP02」も、 新沼好文さん製作のオリジナルの機材を使っております。

草笛のような優しい音色と、管弦楽器のような芯のある音色を合わせ持ち、
繊細な音量の変化による、細やかなアーティキュレーションに対応しており、
電子楽器とは思えない人間味ある多彩な表現を可能にしてくれた楽器です。
楽器に触れてはいないけれど、
一度その電波の輪の中に入ると、
まるで私の指先、いや、身体全体が「e-winds S」そのものであるかのような
そんな錯覚に陥ります。
愛してやまぬ、不思議な楽器です。

主な 制作・演奏履歴


●2014年11月、映画「くるみ割り人形」(サンリオ)音楽/ 松本淳一
テルミン演奏。 オリジナルサウンドトラックもございます!

●2014年1月、NHK FMシアター「婚礼、葬礼、その他」音楽/ 谷川賢作
テルミン演奏

●2013年12月4.6.8日@名古屋市芸術創造センター、NHK大阪ホール、NHKホール(東京)
「矢野顕子さとがえるコンサート2013」ツアー出演

●2013年10月、映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」音楽/ 谷川賢作
テルミン演奏

●2013年9月2日@さくらホール
矢野顕子さんをお迎えしてのMatokku Live

●2013年4月21日@日比谷公会堂
「矢野顕子 忌野清志郎を歌うツアー2013」に出演

●2013年4月19日@所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
「矢野顕子 忌野清志郎を歌うツアー2013」に出演

●2012年8月2日@すみだトリフォニー
松本淳一リサイタルに出演

●2012年5月3日@六本木ヒルズ
矢野顕子オーガナイズによ?るJ-WAVE六本木ヒルズ共同主催フェス【TOKYO M.A.P.S.】に出演

●2011年9月25日@ヤマハミュージック中四国 倉敷店 2F ウィスタリアホール
松本淳一(エレクトーン、ピアノ)+トリ音(テルミン)

●2010年4月、NHKハイビジョン「ワンダフル東北 ここに技あり」第20回「こだわりをつらぬいて〜岩手県宮古地方〜」で、テルミン演奏家として紹介していただきました。

●2010年3月9〜10日、情報処理学会創立50周年記念全国大会
【Future Performance on Stage!】@東京大学本郷キャンパス
ちゃーりー田中(映像システムコントロール、エフェクト)
さかいれいしう(歌)
トリ音(テルミン)
岡野勇仁(ピアノ+テノリオン)
藤本直明 (磁性流体ビジュアライザ)

●2009年8月22日、島根県隠岐郡海士町「キンニャモニャ祭り」にて テルミン演奏。
よーへい(gt.)+トリ音(テルミン)

●2009年「月の瞑想」のテルミン演奏
音楽:谷川賢作

●2009年5月2日〜3日、Zeroキッズのミュージカルに出演。
「ふしぎの森へ・・・」
脚本・プロデュース:佐々木香
演出:大多和勇
音楽監督:谷川賢作
@なかのZERO大ホール

●2008年7月13日、「日本文化デザイン会議08」の前夜祭 BGM(生演奏、約1時間30分)を担当
よーへい(gt.)+トリ音(テルミン)

●2008年3月15日、「小倉智明のラジオサーキット」 にテルミン奏者として出演

●2008年1月テニアン島のリゾート、The PulanのPV
音楽制作


●2007年10月28日、IKIFcollabo2007 七つの鳥/IKIF@渋谷アップリンク
アニメーション作品「Bird Eyes」楽曲提供、テルミン演奏で参加
ライブ出演:谷川賢作(ピアニカ・Key.)、深堀瑞穂(トロンボーン)、トリ音(テルミン)

財団法人世界の動き社発行 「世界の動き 2007年 8・9月号 新装版第8号」に掲載されました。

●2006年11月26日(日)Concert de La mer@ヤマハ銀座店
トリ音(テルミン)+柏木基寛(チェロ)+板橋綾子(ピアノ)

●2006年9月2日(日)松本淳一コンサート オトノキモチ ヒト ツナグ@ヤマハ所沢店 ピアノショップ ≫pitch≪
松本淳一 トリ音

●2006年7月16日(日) ふれあいコンサート@日野市勤労青年会館
久木田薫(チェロ)+トリ音(テルミン)

●2006年2月17日(木) うちゅうじん会議@エレクトーンシティ渋谷
松本淳一(エレクトーン)+トリ音(テルミン)田中孝(映像)森山開次(ダンス)

●2006年1月22日(日) @ヤマハ銀座
松本淳一(エレクトーン)+トリ音(テルミン)

●2006年1月19日(木)naya collective collection at UPLINK collection #2
ここやさCD発売記念ライヴ@渋谷アップリンク
さかいれいしう(うた)+トリ音(テルミン)松本淳一(ピアノ)+ちゃーり(映像 max/mspプログラミング)

●2005年10月13日(木)松本淳一DVD発売記念コンサート「オトノキモチ ヒト ツナグ」@札幌アーバンホール
松本淳一(Electone)・トリ音(Theremin)・田中孝(VJ)
主催/ヤマハミュージック北海道札幌店
協賛/財団法人ヤマハ音楽振興会 北海道地区事業所(株)ヤマハミュージックメディア

●2005年10月2日(日)松本淳一DVD発売記念コンサート「オトノキモチ ヒト ツナグ」@静岡コンベンションツアーセンター グランシップ 交流ホール
松本淳一(Electone)・トリ音(Theremin)・田中孝(VJ)
主催/ORANGE HYSSOPUS Inc.
後援/株式会社ヤマハミュージックメディア

●2005年9月20日(火)松本淳一DVD発売記念コンサート「オトノキモチ ヒト ツナグ」@青山円形劇場
松本淳一(Electone)・トリ音(Theremin)・田中孝(VJ)
主催/株式会社ヤマハミュージックメディア
協力/ヤマハ株式会社

●2005年7月10日(日)IVY.COSMETICS PRESENTSミニコンサート@品川プリンスホテル
トリ音(テルミン)+関口満紀枝(うた)+ちゃーりー(ピアノ)

●2005年 アニメーション作品「あんじゅとたまご」/代々木アニメーション学院
「光咲く空の彼方へ」他、楽曲提供

●2005年1月30日(日)マツモトジュンイチライブ CANTICLE FLOW #4 @千葉県文化会館小ホール
松本淳一(エレクトーン)+トリ音(テルミン)+ 中村新(パーカッション)+田中孝(映像)

●2004年12月27日(月) Days Wonder@日本医科大学精神医学教室
トリ音:テルミン+ちゃーりー(ピアノ)

●2004年11月10日(水)名古屋音楽大学電子オルガン専攻演奏会 ゲストライブ @名古屋テレビアホール
松本淳一(エレクトーン)+トリ音(テルミン)+田中孝(映像)+ 中村新(パーカッション)

●2004年10月30日(土)月刊関口満紀枝vol.9 @中野スタジオサイ
楽曲アレンジで参加。

●2004年10月29日(金)〜31日(日)テルミン演奏@武蔵野音楽大学

●2004年8月4日(水)「戦後?」アンデパンダン展 講演「戦後!」@appel
講演者:小田マサノリ(イルコモンズ)、朗読:さかいれいしう
楽曲アレンジで参加。

●2004年 NHKスタジオ演劇「春のほたる」挿入曲/ 谷川賢作
テルミン演奏

2006年まで、株式会社セガにて、
●「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」全楽曲、効果音制作
●「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4」テルミン演奏
●「アミー漁」全楽曲、効果音制作
 他、多数のサウンド制作に関わる。

月刊エレクトーン 2005年11月号に松本淳一DVD発売記念コンサート「オトノキモチ ヒト ツナグ」青山でのライブの模様が掲載されました。
月刊エレクトーン 2006年3月号に松本淳一「オトノキモチ ヒト ツナグ」DVD&エレクトーン楽譜発売記念インストアイベント&サイン会@ヤマハ銀座店の模様が掲載されました。
月刊エレクトーン 2006年4月号に松本淳一「うちゅうじん会議」@エレクトーンシティ渋谷の模様が掲載されました。

relax 97 march 2005(マガジンハウス2月10日発売)
→ moogテルミンの話題のなかで、私の紹介を載せていただきました。